
MAKE the RULEキャンペーン実行委員会とWWFジャパンは、衆議院議員第一会館で緊急アクションを実施。岡田克也衆議院議員らに対し、25%の温室効果ガスの削減目標を示した民主党に歓迎の意を示すとともに、この目標を確実に実施できる、具体的な温暖化政策の実現を求めました。
■「25%削減」に表敬
MAKE the RULEキャンペーン実行委員会とWWFジャパンは、2009年9月10日、東京・千代田区の衆議院議員第一会館で、緊急アクション「Yes 25%、Go for 30%」を行ないました。これは、新政権を担う民主党・鳩山代表が、温室効果ガス削減の中期目標として2020年までに1990年比で25%削減すると掲げたことを受けて、開催されたものです。
当日、会場の衆議院議員第一会館の会議室には、MAKE the RULEキャンペーン実行委員会に参加する、WWFジャパンや気候ネットワークなど、環境NGOのスタッフ約20人が集合。
多数の報道陣を前に、同キャンペーン実行委員長であるホッキョクグマのシロベエや、WWFのシンボルマークであるジャイアントパンダ(いずれも着ぐるみ)とともに、民主党・鳩山代表の「温室効果ガスを2020年までに90年比25%削減」を歓迎しました。
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