ウミガメの密漁が頻発しているフィリピンで、2008年に起きた101頭のウミガメの密漁事件。 この事件で逮捕されたベトナム人の密漁者に対し、実刑判決が言い渡されました。 同様の事件においては、希なケースとなったこの判決に、今後のウミガメ保護活動に進展をもたらすものとして、期待が集まっています。 >>記事の詳細はこちら 【写真画像】 タイマイ(Eretmochelys imbricata)
東南アジアの大河メコンに生息する、体長3メートル、重さ300キロ以上にもなる巨大な淡水魚たち。今、メコンでは急激な開発により、これらの巨大魚たちが姿を消そうとしています。2010年7月、WWFはこのメコン川の巨大魚の現状についてまとめたレポートを発表。その危機を訴えました。 >>記事の詳細はこちら 【写真画像】 メコン川を代表する巨大魚メコンオオナマズ
WWFジャパンの通信販売「パンダショップ」では、この春、オリジナル商品として、人と環境に配慮したサッカーボールの販売を開始しました。 労働者の権利や福祉に配慮した「フェアトレード」と、森林を保全する「持続可能な林産物の利用」の組み合わせによって誕生したこのボール。 WWFでは、サッカーというスポーツを通して、人の暮らしの幸せと地球環境を考えようと呼びかけています。 >>記事の詳細はこちら 【写真画像】 (C)WWFジャパン
2010年3月18日、カタールで開催されている、ワシントン条約の締約国会議の委員会で、「大西洋のクロマグロの国際的な取引を一時的に禁止すべき」とする提案が否決されました。枯渇の危機が指摘される、地中海を含めた大西洋のクロマグロ資源管理のゆくえが、あらためて問われようとしています。 >>記事の詳細はこちら 【イラスト画像】 「本まぐろ」の名で知られるクロマグロ (C)WWFジャパン
地球温暖化防止のための世界的なイベント「Earth Hour 2010(アースアワー2010)」の、日本語版特設サイトがオープンしました!「一人一人の力を合わせれば、必ず温暖化を防げる」という思いを世界が共有すること。それが「Earth Hour 2010」の目的です。皆さま、ぜひご参加ください! >>記事の詳細はこちら 【写真画像】 (C)WWFジャパン
沖縄島の東部沿岸、辺野古・大浦湾地域は、日本にわずか十数頭ほどしか生息していない絶滅危惧種ジュゴンの、最後の生息海域です。 WWFジャパンを含めた日本の複数の自然保護団体は、2006年から共同で「2010年を国際ジュゴン年にしよう」と呼びかけ、ジュゴンとその生息環境の保全を求めるキャンペーンを展開してきました。 いよいよ2010年、「国際ジュゴン年」が始まりました。 >>記事の詳細はこちら 【イラスト画像】 (C)WWFジャパン
2009年11月3日、絶滅のおそれのある、世界の野生生物のリスト「レッドリスト」の2009年版が、IUCN(国際自然保護連合)により発表されました。 このリストでは、評価対象となった4万7,677種の野生生物のうち、1万7,291種が絶滅のおそれのある種としてリストアップされました。 >>記事の詳細はこちら 【写真画像】 フィリピンホカケトカゲ(Hydrosaurus pustulatus)
2009年10月26日と27日にマレーシアのサバ州で開かれた、「ハート・オブ・ボルネオの森林生態系と緑の回廊の機能回復」のための地域フォーラムでは、オランウータンの生息地を回復させる計画の実施に向け、WWFマレーシアとサバ州政府による覚書が取り交わされました。 このプロジェクトには、WWFジャパンを通して、日本の伊藤忠グループから総額2.5億円の資金的援助が行なわれます。 >>記事の詳細はこちら 【写真画像】 絶滅の危機にあるオランウータン
2009年7月11日、琵琶湖東部に位置する豊郷町吉田地区の岩倉川で「水辺の生きもの観察会」が行なわれました。 この観察会では、ブリヂストン彦根工場の皆さんが中心となり地域の保全活動を支援。初夏の川を満喫しました。 >>記事の詳細はこちら 【写真画像】 (C)WWFジャパン
2009年7月8日から10日まで、イタリアでG8サミット(主要国首脳会議)が開催されます。 この重要なG8サミットに向け、WWFは「G8気候変動対策スコアカード2009」を発表。各先進国の温暖化対策の内容を「成績表(スコアカード)」で評価し、より積極的な取り組みを求めました。 >>記事の詳細はこちら 【写真画像】 WWFインターナショナルのキャンペーンサイト