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アムネスティ・インターナショナル日本
【登録カテゴリ】人権問題・擁護
会費と寄付でなりたっている不偏不党の市民団体です。
人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。 人間が最低限保証されるべき権利をうたった国連の世界人権宣言がすべての人に守られる社会の実現をめざし、世界中の人権侵害をなくすために、国境を越えて声をあげ続けている国際的なボランティア団体です。1977年にノーベル平和賞を受賞し、国連や欧州協議会との協議資格を持つNGOです。世界の150以上の国と地域に220万人の会員やサポーターがいて、さまざまな人権侵害に対して活動をしています。

写真はイスラエルおよびその占領地の子どもたちとアムネスティ・インターナショナル事務総長のアイリーン・カーン
代表者:藤田 真利子
所在地:東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F  ホームページ:http://www.amnesty.or.jp/
【アムネスティ・インターナショナル日本】最新レポート

2010/02/01 (Mon)

世界金融とCSR・SRI〜金融危機における人権とBRICs〜

世界金融とCSR・SRI
〜 金融危機における人権とBRICs〜

昨今の経済のグローバル化、昨年からの世界同時不況の影響で、失業率の上昇、派遣切りや低価格商品の流通など社会構造自体が変化しています。それらの問題の背後には必ず人権問題があり、人権を侵害されている人びとがいます。しかし、巨大な世界経済はブルドーザーのように人権を押しつぶしているのに、その人びとを見つめることはあまりないと思えます。

世界の人権状況改善に取り組む場合、外から与えられた情報を元に個人がそれぞれの立場で自分なりの人権観を創る事、答えが出なくても反芻し続ける事が重要です。人権に正解は無いとしても、企業人であれ学生であれNGOであれ、立場の違う者でも力を合わせ取り組むことではじめて解決への一歩を踏み出すことができます。

今回の講演会では、今ある人権の問題とは、また企業と人権との関係は、企業とはどういうものかを考えるきっかけとし、そこからさまざまな事象に内在する人権問題に気づき、考える契機になればと思います。

日時:2010年3月8日(月)
18:00開場
18:30開演
(20:30終了予定)

会場:赤坂区民ホール
〒107-0052
港区赤坂4-18-13
赤坂コミュニティーぷらざ内
地下鉄銀座線・丸の内線、赤坂見附駅下車A出口徒歩10分
地下鉄大江戸線・銀座線・半蔵門線、青山一丁目駅下車4番出口徒歩10分
http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/index.html

参加費:無料(ご寄付は歓迎いたします、お願いします)

申込み:メールsympo_csr@amnesty.or.jp かFAX(03-3518-6778)で、お名前、所属、メールアドレスをお書きくださり、お申込みください。当日の参加もできます。

講演者:
同志社大学大学院ビジネス研究科教授 浜矩子
株式会社大和総研 河口真理子 
アムネスティ・インターナショナル日本事務局長 寺中誠(司会)

河口 真理子
1986年一橋大学大学院修士課程修了(環境経済)、同年大和証券入社。94年に大和総研に転籍、企業調査などを経て現在、経営戦略研究部長/主席研究員。担当分野は環境経営・CSR・社会的責任投資。
青山学院大学非常勤講師、NPO法人・社会的責任投資フォーラム代表理事・事務局長。サステナビリテイ日本フォーラム評議委員、エコアクション21審査人委員会認定委員、環境省・環境ビジネスウィメンの会メンバー、東京都環境審議会委員、環境コミュニケーション大賞審査委員など。
著書「SRI 社会的責任投資入門」日本経済新聞社(共著)、「CSR 企業価値をどう高めるか」日本経済新聞社(共著)など。

浜 矩子
1975年に一橋大学経済学部を卒業し三菱総合研究所に入社。1990年渡英し、三菱総合研究所ロンドン駐在員事務所所長兼駐在エコノミスト就任。1998年に帰国して三菱総合研究所主席研究員・経済調査部長。2002年秋より同志社大学大学院ビジネス研究科教授に就任し、週1度京都に通い教鞭をとる。

寺中 誠
兵庫県出身。早稲田大学在学中からアムネスティ・インターナショナルの活動に参加。犯罪学、刑事政策論を専攻。2001年より現職。東京経済大学客員教授。CSRに関する主な著書に「会社員のためのCSR入門」(共著)
などがある。

協賛:
株式会社東芝
ソニー株式会社

主催:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2共同ビル(新錦町)4F
TEL:03-3518-6777  FAX:03-3518-6778
みなと環境にやさしい事業者会議
〒105-0013 東京都港区浜松町1-13-1 エコプラザ内
TEL:03-6806-9280  FAX:03-6806-9282

2010/01/06 (Wed)

「パスポートがあってもなくても、私は人間なんです」

人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。

「パスポートがあってもなくても、私は人間なんです。以前はかごの中の鳥を可愛いと思ったけど、だれも自由を奪われるべきじゃない。だれをもかごに閉じ込めてはいけない。」

−かつて入国管理法違反で収容されていた人の言葉。

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2834

米国:刑務所に送られる移民たち 移民の人権とその尊厳を守ろう
というワンクリックアクションです

2009/11/13 (Fri)

CSRレポート評価セミナー2009

人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。

CSRレポート評価セミナー2009

アムネスティ日本のCSRチームが、日本企業100社と海外企業のCSRレポートを調査した結果を発表します。
人権NGOの視点によるCSRレポートの評価を、ぜひ企業の皆様の今後のCSR活動や、2010年のCSRレポート作成の参考にしていただければ幸甚です。

                記

■日 時 :2009年12月10日(木)19:00(18:30受付開始)〜21:10 

■場 所 :JICA地球ひろば 講堂
      東京都渋谷区広尾4-2-24 
      電話番号: 03-3400-7717(代表)
      <交通案内>
      東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
      ※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。
■講 師 :
長谷川真一氏(ILO駐日代表)
寺中誠氏(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)

■内容:
・2009年度のレポートの全般的な傾向やCSRに関する先進的な国内外の事例を、専門的な視点からコメント

・昨年末に社会的に問題となった労働問題がいかにCSRレポートに反映されたかについての検証

・「ディーセント・ワーク」推進の立場から世界での取り組みや現状などの解説と、CSRにおける「ディーセント・ワーク」の可能性を探る

■参加費 :一般事前申し込み 2000円(当日参加3000円)、学生1000円

■申 込 :「CSRレポート評価セミナー参加」を表題に、
      お名前・ご所属・メールアドレス・電話番号をご明記の上
      メール csrteam@amnesty.or.jp もしくは、
      FAX(03-3518-6778)で、担当/西村健までお申込みください。

■参 考:
アムネスティ・インターナショナル日本HP http://www.amnesty.or.jp/
アムネスティ日本CSRチームBLOG     http://csrteam.blogspot.com/

2009/10/14 (Wed)

Songs For Human Rights 2009

人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。

アムネスティ・チャリティライブ
Songs For Human Rights 2009
つながってる? アフリカのHappyとみんなのHappy!

私たちを幸せにしてくれるアフリカの音楽。
豊かな文化をもつアフリカの人たちがもっともっと幸せになるために、私たちができることは?

世界最大の国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが贈る世界とアフリカが踊る夜!

日時 2009年11月26日(木)
   19:00〜(開場18:15)

会場 Super Deluxe (六本木駅徒歩5分)
http://www.super-deluxe.com/map/

料金 前売り¥3,300/当日¥3,500/21:30〜DJタイムのみ\1,000
   (いずれも+1ドリンクオーダー)

出演 ●アッサン・ヂャバイ&スーパーサンチビ(19:00〜)
    セネガルのグリオ出身のサバール奏者アッサン・ヂャバイ率いる
    5人組パーカッショングループ

   ●マイア・バルー BAND(20:30〜)
    五大陸に育まれた奇跡の歌姫マイア・バルーとベースのAbu、
    アフリカンパーカッション駒澤れおのトリオは必見!
    http://www.maia-zoku.com/

   ●ピーター・バラカン(20:00〜)
    J-WAVEなどでDJをつとめるアフリカ音楽好きのバラカンさんが
    出演者と語る「音楽の持つチカラと西アフリカ音楽の魅力」

   ●DJ:mitsugu (21:30〜)
    最高のアフロビートに込められたメッセージとは?

主催 アムネスティ・インターナショナル日本
   www.amnesty.or.jp/?concert09 

チケットお申込み TEL:03-3518-6777 アムネスティ日本

☆このイベントの収益金はすべて国際的な人権擁護活動のために使用されます。

2009/09/30 (Wed)

奪われた人生 〜グアンタナモ収容所の真実を語る〜

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アムネスティ・インターナショナル日本全国スピーキング・ツアー2009
全国8都市で講演!
ムラット・クルナズさん 「奪われた人生 〜グアンタナモ収容所の真実を語る〜」
http://www.amnesty.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「息子がグアンタナモで生きているのか、公正に扱われているか、
 拷問を受けていないか、尊厳を持ち続けることができているのか・・・・・・
その証(あかし)をひたすら求めてきました」
〜ムラットさんの母ラビアさんの言葉〜

元グアンタナモ被収容者が来日
2001 年9月11日の同時多発攻撃後、米国は「テロとの戦い」の旗印の下に、「テロリスト」とみなした人々を世界各地で拘束し、キューバのグアンタナモ米軍基地 に移送し拘禁してきました。「無法地帯」のグアンタナモで起きた数々の拷問や虐待の報告------。国際社会の批判を受け2009年1月、オバマ大統領 はグアンタナモ収容所を閉鎖することを発表しました。しかし現在、チェイニー前副大統領ら前政権の強硬派などが、オバマ大統領の1年以内の収容所閉鎖や拷 問の禁止等の公約を反故にしようと圧力を強めています。

今回、無実の罪でキューバのグアンタナモ収容所に収容されていたムラット・クルナズさんの初来日が決まりました。ムラットさんの体験を通じて、ブッシュ前政権下で起きた人権侵害や、オバマ政権のこれからの課題に迫ります。

【ムラット・クルナズさん】
1982年ドイツで生まれる。トルコ国籍。結婚 後、イスラム教をもっと勉強したいと考えて2001年9月にパキスタンに向かうが、パキスタン当局によって拘束され、間もなく米当局に引き渡される(当時 19歳)。2002年1月にグアンタナモに移送され、収容中に水責めなどの拷問を受ける。2006年8月に4年8カ月ぶりに釈放される。現在27歳。

★2009年スピーキング・ツアーは10月24日(土)から11月07日(土)まで全国8ヶ所で開催

横浜講演
10月24日(土)18:30〜20:30
横浜市技能文化会館802大研修室
JR京浜東北線・根岸線関内駅から徒歩5分
地図:http://gibun.jp/gibun/index.html 
参加費:一般 700円 学生 500円
連絡先:アムネスティ神奈川連絡会
Email: amnestykanagawa@hotmail.co.jp  Tel: 090-6471-7542

東京講演
2009年 10月 25日 (日) 13:00 〜 16:30
【第一部】 ドキュメンタリー『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映
開映13:05 (14:51終了)
【第二部】 ムラット・クルナズさん講演
15:05〜16:30
※ 会場からの質問を交えながらの予定です。
※ 第二部からでもご参加いただけます。

発明会館ホール 
東京都港区虎ノ門2-9-14  
地下鉄銀座線虎ノ門駅3番出口徒歩5分
地図:http://hatsumeikaikan.com/page005.html
入場料:一般800円 学生500円(映画の前売券販売はありません)
※ 事前予約は必要ありません。
連絡先:アムネスティ・インターナショナル日本東京事務所
Email: camp@amnesty.or.jp  Tel: 03-3518-6777

広島講演
2009年 10月 28日 (水) 18:40 〜 20:45
広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室A
広島市中区袋町6-36袋町小学校となり
地図:http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/access/index.html
参加費:500円
連絡先:アムネスティひろしまグループ
Email: snoma@do7.enjoy.ne.jp  Tel: 090-3177-7336

徳島講演
2009年 10月 31日 (土) 14:00 〜 16:00
徳島市内町公民館
徳島市元町アミコ5F
参加費:無料
連絡先:アムネスティ徳島グループ
Email: tada@insatsu-ask.com  Tel: 088-622-9897

大阪講演
2009年 11月 1日 (日) 14:00 〜 16:00
piaNPO 6階会議室
地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩5分
地図:http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=92
参加費:一般 800円 学生 500円
連絡先:アムネスティ大阪事務所
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp  Tel: 06-4395-1313 

名古屋講演
2009年 11月 3日 (火) 14:00 〜 16:00
「愛知県スポーツ会館」1階大会議室
地下鉄名城線「名城公園」駅 徒歩7分
地図:http://www.spokan.sakura.ne.jp/access/access.html
参加費:一般 800円 学生 500円
連絡先:アムネスティわやグループ
Email: QVH00512@nifty.com  Tel: 052-781-2064 

札幌講演
2009年11月5日(木)18:30〜
札幌エルプラザ 大研修室C
札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ内
参加費:無料(資料代500円任意) 
連絡先:ノルテ札幌グループ
Email: kyyhata@sea.plala.or.jp         

新潟講演
2009年11月7日(土) 午後6時30分〜8時30分
クロスパルにいがた4F映像ホール
徒歩 20分程度 バス 古町方面行き 礎町又は本町下車 徒歩3〜5分
地図:
http://homepage3.nifty.com/gotoh_tadashi/ai/murat.pdf
入場料:500円
連絡先: アムネスティ新潟グループ
Email: vyb11340@nifty.com Tel: 0256(52)2727
後援:(財)新潟市交際交流協会、新潟県交際交流協会

2009/09/16 (Wed)

「冬の兵士」全国ツアーin・京都

戦争!それは終わることなき「人間の業」なのでしょうか?
決してそうではないはずです。
あのイラク戦争で何が起こったのか。その真実を知ることで戦争の愚かしさに気づき、世界が非戦を叫び実現していくことを祈ります。
そのためにも、ぜひ、「冬の兵士」の訴えに耳を傾けてください。

 |                  |
―◆―「冬の兵士」全国ツアーin・京都―◆―
 |                  |

■□■□■□■□■□

■□  イラク戦争と占領 その真相を聞く!  □■
□■ ■□
■□   「冬の兵士」上映と証言集会     □■

           ■□■□■□■□■□

―――― <冬の兵士証言集会の呼びかけ> ――――

冬の兵士製作委員会は、イラクとアフガニスタン戦争の帰還兵を日本へ招請して、戦争の真実を明らかにする証言集会を東京を始めとする諸地域で開く計画を進めていきました。

製作委員会の求めに応じて、ファルージャ戦に参加したアダム・コケシュ元海兵隊三等軍曹が来日を承諾しました。

アフガニスタンに派遣された帰還兵(元海兵隊伍長)リック・レイズの招請も確定しました。

日本で開かれる証言集会は、ファルージャ戦の事実やアフガニスタン戦争の現実を、私たち日本人が派遣された兵士から直に聞く機会となるでしょう。

   冬の兵士製作委員会代表/田保寿一 

■ 日時: 2009年09月21日(月・祝日)
   pm(6:20開場)6:30開始〜9時

◆ うた ♪「死んだ男の残したものは」他 阿部ひろ江

■ 映画「冬の兵士・良心の告発」の「序章」上映

■ 冬の兵士 証言 (通訳:向井真澄さん)
1、 アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)
   イラクのファルージャで服務 IVAWメンバー
2、 リック・レイズ(元海兵隊伍長 29歳)
  イラクとアフガニスタンで服務 IVAWメンバー
(* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

■ 会場: ひと・まち交流館京都 大会議室
筺075―354ー8711 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■ 参加費(資料代等) 1000円

☆♪―― 主催:ピースムービーメント実行委員会 ――♪☆
        アムネスティ京都グループ

     ●問い合わせ先:筺090-2359−9278(松本)
     Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)
     
     協賛:『冬の兵士』京都プロジェクト
         中南米と交流する京都の会

    ―――― <冬の兵士とは> ――――
2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier: Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

イラク戦争と占領において、米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えられてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるいは目撃した、残虐な行為について証言しています。

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が8月に岩波書店より刊行されました。

冬の兵士製作委員会は、田保寿一が「冬の兵士公聴会」を現地で取材・収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー映画を制作し、全国各地で上映会を催しています。

 映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE  
 http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html

   ―――― <証言者プロフィール> ――――
  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

★―― アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)――――

 アダム・コケッシュは1982年生まれ、ニューメキシコの先住民進学準備校で学んだ。
 1999年、17歳で海兵隊に入隊。イラク侵略が始まったとき、イラク戦争には疑問を感じていたが、イラクへの配備を願い、部隊の仲間とともに「我々は出撃準備以外の、不要不急のことはしない」と誓約した。

 2004年になって、彼は、2月から9月までバグダッドの西、ファルージャで任務についた。4月にファルージャ掃討作戦が始まり、米軍は町を包囲、彼は検問所の警備を担当、通行する車が停止しない場合は銃撃し、町から脱出しようとする市民を拘束、救急車の通行を監視。そして、米軍は、20万人以上の市民の住む町を膨大な爆弾で攻撃、女性や子供までも殺戮したことから、アダム・コケッシュはイラク占領政策に幻滅。帰国し大学で政治学を学んだが、反戦イラク帰還兵の会=IVAWのメンバーとなった。

 2007年、IVAWは、米軍がイラクで市民に手錠をかけ頭を袋で覆っている任務を再現する劇をニューヨークなどの全米の街で行った。アダム・コケッシュはこの時に制服を着ていたとして、軍規違反に問われ査問を受けた。さらに何度も、彼は反戦運動中、他のIVAWメンバーとともに、逮捕拘束されている。

  昨年の大統領選挙ではロン・ポール下院議員の選挙運動を行ったが
(ロン・ポールは、米国の外国内政不干渉を主張するなど独特の思想を持つ政治家、イラク戦争に最初から反対)。アダム・コケシュは、今、ロン・ポールの地盤、テキサス州で議員に立候補しようとしている。

★―― リック・レイズ(元海兵隊伍長 現在29歳)――――

 イラクとアフガニスタンで服務、 IVAWメンバー オバマのアフガニスタン増派政策に対して、仲間とともに「アフガニスタン政策を再考する帰還兵の会」を組織し、体験に基づいた証言を行なうことで異議を唱えている。4月に上院外交委員会でも証言した。

「現地通訳には情報提供に対する報酬が与えられていた。報酬目あての虚構の情報に基づいて捜索や攻撃が行なわれた」

「家宅捜索は通常、人々が寝込んでいる夜間に行なわれた。中にいるものは誰かれかまわず逮捕した」など、タリバンやアルカイダをとらえて治安を安定させるという軍令がでたらめにしか実行されていないことを服務体験に基づいて語る。彼の証言は多方面にわたるとともに具体的である。

( 多数のご参加をお待ちしています )

2009/09/11 (Fri)

ジェーン・バーキンコンサート

人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。

2年ぶりの来日となるフランスの女優・歌手ジェーン・バーキンさんのコンサートです。

ビルマのアウンサンスーチーさんを長年支援しているジェーン・バーキンさんのご厚意により、会場でアムネスティの活動紹介とアウンサンスーチーさんの釈放を求める署名集めを行います。

◎ジェーン・バーキンさんからのメッセージ
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1508

■ 日時
2009年9月17日(木)OPEN:18:30 / START:19:00
2009年9月18日(金)OPEN:18:30 / START:19:00

■ 会場 Bunkamuraオーチャードホール
http://www.bunkamura.co.jp/access/index.html

■ 出演者 Doublebass: Helene SZANTO
Cello : Dominique PINTO
Piano - keys: Frederic MAGGI
Guitar . strings - keys: Nicolas DUBOSC

※ミュージシャンは都合により,変更になる場合もあります。

■ 料金 S席:¥9,000  A席:¥8,000

■ 予約・お問合せ先 チケットスペース 03-3234-9999

◎コンサート詳細はこちら
http://www.conversation.co.jp/schedule/janebirkin/

2009/08/26 (Wed)

日本の難民問題入門セミナー '外国人収容所'へのいざない

日本の難民問題入門セミナー '外国人収容所'へのいざない

(今までの『牛久訪問事前セミナー』と同内容です)

日本における非正規滞在外国人一般についての見地と難民の位置づけ、日本の難民保護と制度、難民申請者の方々が置かれている状況、入管収容の問題等についてお話をいたします。

当セミナーへのご参加により、実際に'外国人収容所'(茨城県牛久市)の訪問面会活動に参加することが可能となります。

日時:8月7日(金)14:00−16:00
場所:アムネスティ東京事務所  
地図:http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=92
講師:山村淳平氏(港町診療所 医師)
内容:在日難民、法務省の'外国人収容所'、収容所での面会に関する基礎知識
参加費:無料
主催:アムネスティ・インターナショナル日本 難民チーム

もっと詳しく →http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2250


ご参加の場合、お手数ですが以下の連絡先に予約をお願いいたします。

<お申し込み・お問い合わせ先>
Tel:03-3518-6777
E-mail: amnestyinternationaljapan@gmail.com

2009/08/05 (Wed)

バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて〜先住民族リーダーから学ぶこと〜

人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。

アムネスティ・インターナショナル日本/ジュマ・ネット 共催講演会

バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて
〜先住民族リーダーから学ぶこと〜

日 時 9月17日(木) 19:00〜21:00 (開場:18:30)
場 所 JICAちきゅう広場 セミナールーム301 
 渋谷区広尾4-2-24  
アクセス 東京メトロ日比谷線 広尾駅(3番出口)より徒歩1分
     地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
定 員 60名   参加費 500円(資料代・ゲストへのカンパ)
申込み 9/16までにメールか電話、FAXでアムネスティ東京事務所までお申込みください。
    ※定員に達していない場合は、当日参加も歓迎します。
 TEL: 03-3518-6777 FAX: 03-3518-6778 E-mail: camp@amnesty.or.jp
★ 講演会には通訳がつきますので、どなたでもご参加いただけます。

Ranglai Mro ランライ・ムローさん
1970年バングラデシュ生まれ。ムロー民族のリーダー。1991年草の根NGOを創立し、分散したチッタゴン丘陵のムロー集落をまとめ、教育や平和な社会作りに取り組む。軍の不当な土地収奪に反対の声をあげたため、2007年2月に軍に連行され、激しい拷問を受けて心筋梗塞となり病院に運ばれる。「罪を認めれば解放する」という司法取引にも応じず、「自分は悪いことはしていない。それを認めるくらいなら死ぬ」と言って抵抗。約2年間の拘束の末、2009年1月下旬に解放される。

【マイノリティとして生きる〜ランライ・ムローのライフ・ヒストリー】
『バングラデシュで今でも紛争がおきている』と言われてもピンと来ない方が多いことでしょう。世界から注目されることのない、日の当たらない小さな紛争地に耳を傾けてみませんか? この秋、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の平和を求めて、闘っている先住民族リーダーが来日します。陸軍や政府高官、企業の不正に抗議し、草の根レベルで住民の意識を高め、マイノリティの人権のために闘っている彼の壮絶なライフ・ヒストリーから多くを学びます。

【バングラデシュ・チッタゴン丘陵とは】
バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件から紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれ、紛争が終結したものの、2008年の現在まで政府は和平協定の約束を実施せず、様々な人権侵害が続いています。新政権の中心政党であるアワミ連盟は、「チッタゴン丘陵和平協定の完全実施」をマニュフェストの中に挙げており、まさに今、和平実現への機運が高まっています。

2009/07/22 (Wed)

人間らしく生きたい!グローバル署名アクション

人間らしく生きたい!グローバル署名アクションにご参加ください

「人間らしく生きたい。」
社会権規約の選択議定書の批准を広げるために:グローバル署名アクション
http://protectallhumanrights.org/en

世界中で多くの人びとが、十分な住まいや水、食料を得る権利、さらに十分な医療や教育を受ける権利や労働の権利などの、基本的人権を侵害されています。

多くの国々が、こうした経済的、社会的、文化的権利を認めず、守ろうとしていません。

2008年12月、国連総会は、社会権規約(経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約)の選択議定書を採択しました。

この選択議定書案は、経済的、社会的、文化的権利のいずれかを侵害され、その救済を国内で受けられない締約国内の人びとが、権利の救済を求めて社会権規約委員会に通報することができるという個人通報制度を規定しています。

アムネスティの新しい国際キャンペーン「人間らしく生きたい」(英語でDemand Dignity:尊厳を求めて)には、新しく生まれた社会権規約選択議定書の批准を各国に求める取り組みも含まれています。

アムネスティ国際事務局と英国支部もその運営委員会のメンバーであるOP-ICESCR Coalitionは、選択議定書の早期発効を目指す署名アクションを開始しました。

選択議定書の各国署名は2009年9月24日に始まりますが、そのときまでに各国が批准する準備を整え、議定書の発効を早期に実現することが署名アクションの目標です。

人権侵害の被害者が国際的に権利の救済を求められるように、そして世界全体で経済的、社会的、文化的権利の保障を推し進めるために、署名アクションにぜひご協力ください。

◆日本支部の「人間らしく生きたい」キャンペーンサイトは:
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2510

◆国際署名アクション
※署名アクションのサイトは英語、フランス語、スペイン語があります。
  英語のページ  http://protectallhumanrights.org/en
※ページ右下のTake Action Nowのボタンをクリックしてください。署名ページに行くことができます。
※署名ページの左に要請文があります。右側のボックスにお名前、所属団体(任意)、メールアドレス、お住まいの国名を記入してください。
※スパムメール防止のため、右下のボックス内にある文字を、タイプ入力して、Send のボタンをクリックしてください。(これで署名は終了します)
※現時点で何名の署名が集まったかが表示されます。

<要請の抄訳>
世界のすべての国に、人権侵害の被害者にとって正義と実効的な救済措置を受けられる権利が実現するよう保証することを求めます。選択議定書が早期に発効することを保証し、その実施に必要な措置をとるために、2009年9月24日に社会権規約選択議定書の署名が始まったときに、すべての国が締約国になるよう要請します。
社会権規約の締約国でない国々が直ちに条約を批准し、また9月24日に選択議定書に署名するよう呼びかけます。

We, the undersigned organisations and individuals, call on all States of the world to ensure that access to justice and the right to an effective remedy become a reality for all victims of human rights violations.

We urge all States to become a party to the Optional Protocol when it opens for signature on September 24, 2009; to ensure that it enters into force as soon as possible; and to take all necessary steps to fully implement the Optional Protocol without delay.

We call on those countries that are not yet a party to the International Covenant on Economic, Social and Cultural Rights to ratify or accede to this treaty immediately and to also sign to the Optional Protocol on September 24.


【OP-ICESCR Coalition 運営委員会の団体】
* Amnesty International, International Secretariat, UK
* Community Law Centre, South Africa
* Centre on Housing Rights and Evictions (COHRE), Switzerland
* International Network for Economic, Social and Cultural Rights (ESCR-Net), USA;
* Food First Information and Action Network (FIAN) International Secretariat,
Germany;
* International Commission of Jurists (ICJ), Switzerland
* International Federation for Human Rights (FIDH), France
* International Women's Rights Action Watch Asia-Pacific (IWRAW Asia-Pacific),
Malaysia
* Inter-American Platform of Human Rights, Democracy and Development
(PIDHDD), Paraguay
* Social Rights Advocacy Centre, (SRAC), Canada

アムネスティ・インターナショナル日本
www.amnesty.or.jp