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アムネスティ・インターナショナル日本
【登録カテゴリ】人権問題・擁護
会費と寄付でなりたっている不偏不党の市民団体です。
人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。 人間が最低限保証されるべき権利をうたった国連の世界人権宣言がすべての人に守られる社会の実現をめざし、世界中の人権侵害をなくすために、国境を越えて声をあげ続けている国際的なボランティア団体です。1977年にノーベル平和賞を受賞し、国連や欧州協議会との協議資格を持つNGOです。世界の150以上の国と地域に220万人の会員やサポーターがいて、さまざまな人権侵害に対して活動をしています。

写真はイスラエルおよびその占領地の子どもたちとアムネスティ・インターナショナル事務総長のアイリーン・カーン
代表者:藤田 真利子
所在地:東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F  ホームページ:http://www.amnesty.or.jp/
【アムネスティ・インターナショナル日本】最新レポート

2010/06/11 (Fri)

東日本入国管理センター、長期収容のストレス増大

2010年に入ったあたりから、法務省入国管理局収容施設についての痛ましい事件が多々報告されるようになりました。

自ら命を絶ったり、ハンガーストライキをしたりという外国人が増えてきました。

強制送還中に機内で死亡した人もいます。
彼の場合愛する妻(日本人)と離れたくないと抵抗したそうです。
同行の入国管理局職員に制止された後ぐったりして亡くなりました。

彼がどのような状況で死に至ったかはなど、遺族からの問い合わせにもきちんとした説明、謝罪がないそうです。

施設に長期に収容されるストレスは、外部からなかなか見えにくいものです。

十畳程度の部屋で7、8人同居し、多くの時間を部屋で過ごすために、収容者はストレスを感じ、食欲減退などを招きます。その弱ったところに感染症にかかれば、施設内で病気が蔓延するのは自明のことです。

入国者収容施設は、日本の法務省の施設等機関のひとつであり、主として出入国管理及び難民認定法またはその関連法の規定に違反し退去強制手続の対象とされた外国人を収容し、その送還までの処遇・執行を行うことを職務としています。

問題がいくつも指摘されています。

まず原則として収容令書、あるいは退去強制令書が発布されたものすべてを収容するという全件収容主義です。その結果収容するのに適さない未成年、妊婦や授乳婦、難民認定申請者や裁判係争中の者、通院中の患者なども多数収容されていることです。

難民申請の結果が出るには平均2年かかりますから、当然在留資格を失い超過滞在になります。

第二に退去強制令書が発布されますと、入管収容施設に身柄を拘束されると規定されますが、その収容期限が無期限であることです。日本人と結婚したけど配偶者ビザが下りない人、日本人配偶者と結婚したけど子どもと一緒に暮らしたくて帰国を拒否する人、日本に何年も暮らしていて生活基盤を築いた人など退去強制に同意できない人が長期に収容されています。

一家の稼ぎ手が収容されれば途端に生活費に事欠くようになり、収容がいつ解かれるか分からない心理的な負担のために心を蝕まれる人もいます。

医療体制の不備も指摘されています。密閉された狭い空間に長期収容されている中で、専従の内科医が精神科や整形外科を含むあらゆる領域を診察していることが問題です。

外部の目が届かない密室であることが被収容者の処遇が悪化しても知られにくい、改善に向かわない原因となります。

まずは、入国者収容施設で何が行われているかを知り、処遇改善を求めていくことが重要です。

こういった問題を知りたいと思われたら、

2010年 7月 2日 (金) 14:00 〜 16:00 の日本の難民問題入門セミナー '外国人収容所'へのいざないへと

足をお運びください。

ひとりひとりが足を運び、外部の目として機能していくことも改善に役立ちます。

〜〜〜〜
日本の難民問題入門セミナー '外国人収容所'へのいざない
(今までの『牛久訪問事前セミナー』と同内容です)
日本における非正規滞在外国人一般についての見地と難民の位置づけ、日本の難民保護と制度、難民申請者の方々が置かれている状況、入管収容の問題等についてお話をいたします。

当セミナーへのご参加により、実際に'外国人収容所'(茨城県牛久市)の訪問面会活動に参加することが可能となります。

日時:2010年7月2日(金)14:00〜16:00
場所:アムネスティ東京事務所  
地図:http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=92
講師:山村淳平氏(港町診療所 医師)
内容:在日難民、法務省の'外国人収容所'、収容所での面会に関する基礎知識
参加費:無料
主催:アムネスティ・インターナショナル日本 難民チーム

もっと詳しく →http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2250


ご参加の場合、お手数ですが以下の連絡先に予約をお願いいたします。

<お申し込み・お問い合わせ先>
Tel:03-3518-6777
E-mail: amnestyinternationaljapan@gmail.com

2010/04/07 (Wed)

「日本で平和に暮らしたい 〜移住者の権利保障に向けて〜」

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アムネスティ・インターナショナル日本 難民チーム
連続セミナー2010
「日本で平和に暮らしたい 〜移住者の権利保障に向けて〜」
第2回「国際人権条約の視点」
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日本に滞在する外国人の数は年々増加し、入国管理局の報告では2008年末の外国人登録者数 は220万人を超え、日本の総人口の1.74%となりました。これは過去最高の数値です。その 一方で、日本にはこの現状に対応する為の外国人政策/移民政策がありません。また、移住 者の中には難民、難民申請者、非正規滞在者も含まれますが、在留資格を持たない人の権利はきわめて限定され、人権侵害といえる状況も発生しています。増え続ける移住者と日本社会との関係を考えると、現状を把握し、対応を見直す必要があるのではないでしょうか。

 第1回「移住者の権利」に引き続き、第2回「国際人権条約の視点」では、神奈川大学教授である阿部浩己先生をお招きし、日本がすでに加入・批准している国際人権条約と移住者の人権保障の現状を照らし合わせながら、そこから現れる様々な問題について述べていただきます。具体的な事例として日本が加入している難民条約を取り上げ、条約の成立背景や意義、活用について、日本で暮らす難民の実状を踏まえて議論していただきます。この機会に、国際人権条約の視点から移住者の権利保障について考えてみませんか。

●日 時:2010年4月24日(土)14:00〜16:30(開場:13:30)

●会 場:青山学院大学 総研ビル5F  14509教室

●参加費(資料代):800円(学生500円)

●講演者:第2回「国際人権条約の視点」神奈川大学教授:阿部浩己    
    *第3回(5月)「外国人支援の理論から実践(仮題)」
移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表:渡辺英俊

●主 催 :アムネスティ・インターナショナル日本 難民チーム

●賛同団体:カトリック東京国際センター 
ASIAN PEOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY

ご参加の場合、お手数ですが以下の連絡先に予約をお願いいたします。

●お申し込み・お問い合わせ先:
E-mail: amnestyinternationaljapan@gmail.com

2010/02/26 (Fri)

「抗う映画たち」アムネスティ・フィルム・フェスティバル ミニ

人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。

「抗う映画たち」アムネスティ・フィルム・フェスティバル ミニ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偏向報道、検閲・・・
さまざまな角度から「表現の自由」を切り口に選び出した
「抗う映画たち」を上映します。
www.amnesty.or.jp?aff10
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開催日◆ 2010 年3月6日( 土)
開催時間◆ 受付開始 10時30 分 / 開映 11時
会 場◆ 富士フイルム西麻布本社1Fホ−ル (195席)
(東京都港区西麻布2 - 26-30)
アクセス:<電車> 表参道駅から徒歩約13分/渋谷駅から徒歩約20分/六本木駅か
ら、徒歩約15分 <バス>渋谷駅から渋谷駅東口バスターミナルより都01系統 約7分、「南青山七丁目」下車1分/六本木駅から都01系統 渋谷駅行 約5分、「南青山七丁目」下車1分 ※会場に駐車場はありません

当日1日券(全席自由)◆ 一般 2800円   学生 2300円 
※ 障害者手帳をお持ちの方は、本人と付き添い1名が半額になります。
  当日、受付にて手帳をご提示ください。
※ 学生券でご入場の際は学生証をご提示いただきます。

【上映スケジュール】 ※当初予定より若干変更あり。
11: 00 OUTFOXED
2004年/ アメリカ/ ドキュメンタリー/ 78分/ 監督:ロバート・グリーンウォルド

12 : 18 休憩

13 : 15 ペルセポリス
2007年/ フランス/ アニメ/ 95分/ 監督:マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー

15 : 05 チチカット・フォーリーズ
1967年/ アメリカ/ ドキュメンタリー/ 84分/ 監督:フレデリック・ワイズマン/ フィルム提
供:一般社団法人コミュニティシネマセンター

16 :45 トークイベント 
中野理惠(パンドラ代表)×寺中誠(アムネスティ日本事務局長)

中野理惠さん:パンドラ代表。映画の製作・配給と出版を業務に23年目を迎える。『ハー
ヴェイ・ミルク』を始め約90本を配給。商業劇場での視覚障がい者向け副音声付上映を
日本で初めて実現(2002年) 。

17 : 30 100人の子供たちが列車を待っている
1989年/ チリ/ ドキュメンタリー/ 58分/ 監督:イグナシオ・アグエロ/ 配給:パンドラ

18 : 28 終了予定

上映作品の詳細はこちらから  www.amnesty.or.jp?aff10 
携帯サイトURL:http://amnesty.or.jp?aff10_k

※ 上映時間が多少遅れる可能性もございます。予めご了承ください。
※ ホール・ロビー内での飲食はご遠慮ください。ご協力をお願いいたします。
   当日は「お食事マップ」ごご用意しています。

【お問合せ】
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101- 0054 東京都千代田区神田錦町2 -2 共同ビル(新錦町)4 F  
TEL: 03-3518-6777 FAX :03-3518-6778
E-mail: film@amnesty.or.jp
http://www.amnesty.or.jp

主 催◆社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
協 賛◆味の素株式会社/ミズノ株式会社/みなと環境にやさしい事業者会議
協 力◆富士フイルムホールディングス株式会社

2010/02/01 (Mon)

世界金融とCSR・SRI〜金融危機における人権とBRICs〜

世界金融とCSR・SRI
〜 金融危機における人権とBRICs〜

昨今の経済のグローバル化、昨年からの世界同時不況の影響で、失業率の上昇、派遣切りや低価格商品の流通など社会構造自体が変化しています。それらの問題の背後には必ず人権問題があり、人権を侵害されている人びとがいます。しかし、巨大な世界経済はブルドーザーのように人権を押しつぶしているのに、その人びとを見つめることはあまりないと思えます。

世界の人権状況改善に取り組む場合、外から与えられた情報を元に個人がそれぞれの立場で自分なりの人権観を創る事、答えが出なくても反芻し続ける事が重要です。人権に正解は無いとしても、企業人であれ学生であれNGOであれ、立場の違う者でも力を合わせ取り組むことではじめて解決への一歩を踏み出すことができます。

今回の講演会では、今ある人権の問題とは、また企業と人権との関係は、企業とはどういうものかを考えるきっかけとし、そこからさまざまな事象に内在する人権問題に気づき、考える契機になればと思います。

日時:2010年3月8日(月)
18:00開場
18:30開演
(20:30終了予定)

会場:赤坂区民ホール
〒107-0052
港区赤坂4-18-13
赤坂コミュニティーぷらざ内
地下鉄銀座線・丸の内線、赤坂見附駅下車A出口徒歩10分
地下鉄大江戸線・銀座線・半蔵門線、青山一丁目駅下車4番出口徒歩10分
http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/index.html

参加費:無料(ご寄付は歓迎いたします、お願いします)

申込み:メールsympo_csr@amnesty.or.jp かFAX(03-3518-6778)で、お名前、所属、メールアドレスをお書きくださり、お申込みください。当日の参加もできます。

講演者:
同志社大学大学院ビジネス研究科教授 浜矩子
株式会社大和総研 河口真理子 
アムネスティ・インターナショナル日本事務局長 寺中誠(司会)

河口 真理子
1986年一橋大学大学院修士課程修了(環境経済)、同年大和証券入社。94年に大和総研に転籍、企業調査などを経て現在、経営戦略研究部長/主席研究員。担当分野は環境経営・CSR・社会的責任投資。
青山学院大学非常勤講師、NPO法人・社会的責任投資フォーラム代表理事・事務局長。サステナビリテイ日本フォーラム評議委員、エコアクション21審査人委員会認定委員、環境省・環境ビジネスウィメンの会メンバー、東京都環境審議会委員、環境コミュニケーション大賞審査委員など。
著書「SRI 社会的責任投資入門」日本経済新聞社(共著)、「CSR 企業価値をどう高めるか」日本経済新聞社(共著)など。

浜 矩子
1975年に一橋大学経済学部を卒業し三菱総合研究所に入社。1990年渡英し、三菱総合研究所ロンドン駐在員事務所所長兼駐在エコノミスト就任。1998年に帰国して三菱総合研究所主席研究員・経済調査部長。2002年秋より同志社大学大学院ビジネス研究科教授に就任し、週1度京都に通い教鞭をとる。

寺中 誠
兵庫県出身。早稲田大学在学中からアムネスティ・インターナショナルの活動に参加。犯罪学、刑事政策論を専攻。2001年より現職。東京経済大学客員教授。CSRに関する主な著書に「会社員のためのCSR入門」(共著)
などがある。

協賛:
株式会社東芝
ソニー株式会社

主催:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2共同ビル(新錦町)4F
TEL:03-3518-6777  FAX:03-3518-6778
みなと環境にやさしい事業者会議
〒105-0013 東京都港区浜松町1-13-1 エコプラザ内
TEL:03-6806-9280  FAX:03-6806-9282

2010/01/06 (Wed)

「パスポートがあってもなくても、私は人間なんです」

人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。

「パスポートがあってもなくても、私は人間なんです。以前はかごの中の鳥を可愛いと思ったけど、だれも自由を奪われるべきじゃない。だれをもかごに閉じ込めてはいけない。」

−かつて入国管理法違反で収容されていた人の言葉。

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2834

米国:刑務所に送られる移民たち 移民の人権とその尊厳を守ろう
というワンクリックアクションです

2009/11/13 (Fri)

CSRレポート評価セミナー2009

人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。

CSRレポート評価セミナー2009

アムネスティ日本のCSRチームが、日本企業100社と海外企業のCSRレポートを調査した結果を発表します。
人権NGOの視点によるCSRレポートの評価を、ぜひ企業の皆様の今後のCSR活動や、2010年のCSRレポート作成の参考にしていただければ幸甚です。

                記

■日 時 :2009年12月10日(木)19:00(18:30受付開始)〜21:10 

■場 所 :JICA地球ひろば 講堂
      東京都渋谷区広尾4-2-24 
      電話番号: 03-3400-7717(代表)
      <交通案内>
      東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
      ※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。
■講 師 :
長谷川真一氏(ILO駐日代表)
寺中誠氏(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)

■内容:
・2009年度のレポートの全般的な傾向やCSRに関する先進的な国内外の事例を、専門的な視点からコメント

・昨年末に社会的に問題となった労働問題がいかにCSRレポートに反映されたかについての検証

・「ディーセント・ワーク」推進の立場から世界での取り組みや現状などの解説と、CSRにおける「ディーセント・ワーク」の可能性を探る

■参加費 :一般事前申し込み 2000円(当日参加3000円)、学生1000円

■申 込 :「CSRレポート評価セミナー参加」を表題に、
      お名前・ご所属・メールアドレス・電話番号をご明記の上
      メール csrteam@amnesty.or.jp もしくは、
      FAX(03-3518-6778)で、担当/西村健までお申込みください。

■参 考:
アムネスティ・インターナショナル日本HP http://www.amnesty.or.jp/
アムネスティ日本CSRチームBLOG     http://csrteam.blogspot.com/

2009/10/14 (Wed)

Songs For Human Rights 2009

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アムネスティ・チャリティライブ
Songs For Human Rights 2009
つながってる? アフリカのHappyとみんなのHappy!

私たちを幸せにしてくれるアフリカの音楽。
豊かな文化をもつアフリカの人たちがもっともっと幸せになるために、私たちができることは?

世界最大の国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが贈る世界とアフリカが踊る夜!

日時 2009年11月26日(木)
   19:00〜(開場18:15)

会場 Super Deluxe (六本木駅徒歩5分)
http://www.super-deluxe.com/map/

料金 前売り¥3,300/当日¥3,500/21:30〜DJタイムのみ\1,000
   (いずれも+1ドリンクオーダー)

出演 ●アッサン・ヂャバイ&スーパーサンチビ(19:00〜)
    セネガルのグリオ出身のサバール奏者アッサン・ヂャバイ率いる
    5人組パーカッショングループ

   ●マイア・バルー BAND(20:30〜)
    五大陸に育まれた奇跡の歌姫マイア・バルーとベースのAbu、
    アフリカンパーカッション駒澤れおのトリオは必見!
    http://www.maia-zoku.com/

   ●ピーター・バラカン(20:00〜)
    J-WAVEなどでDJをつとめるアフリカ音楽好きのバラカンさんが
    出演者と語る「音楽の持つチカラと西アフリカ音楽の魅力」

   ●DJ:mitsugu (21:30〜)
    最高のアフロビートに込められたメッセージとは?

主催 アムネスティ・インターナショナル日本
   www.amnesty.or.jp/?concert09 

チケットお申込み TEL:03-3518-6777 アムネスティ日本

☆このイベントの収益金はすべて国際的な人権擁護活動のために使用されます。

2009/09/30 (Wed)

奪われた人生 〜グアンタナモ収容所の真実を語る〜

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アムネスティ・インターナショナル日本全国スピーキング・ツアー2009
全国8都市で講演!
ムラット・クルナズさん 「奪われた人生 〜グアンタナモ収容所の真実を語る〜」
http://www.amnesty.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「息子がグアンタナモで生きているのか、公正に扱われているか、
 拷問を受けていないか、尊厳を持ち続けることができているのか・・・・・・
その証(あかし)をひたすら求めてきました」
〜ムラットさんの母ラビアさんの言葉〜

元グアンタナモ被収容者が来日
2001 年9月11日の同時多発攻撃後、米国は「テロとの戦い」の旗印の下に、「テロリスト」とみなした人々を世界各地で拘束し、キューバのグアンタナモ米軍基地 に移送し拘禁してきました。「無法地帯」のグアンタナモで起きた数々の拷問や虐待の報告------。国際社会の批判を受け2009年1月、オバマ大統領 はグアンタナモ収容所を閉鎖することを発表しました。しかし現在、チェイニー前副大統領ら前政権の強硬派などが、オバマ大統領の1年以内の収容所閉鎖や拷 問の禁止等の公約を反故にしようと圧力を強めています。

今回、無実の罪でキューバのグアンタナモ収容所に収容されていたムラット・クルナズさんの初来日が決まりました。ムラットさんの体験を通じて、ブッシュ前政権下で起きた人権侵害や、オバマ政権のこれからの課題に迫ります。

【ムラット・クルナズさん】
1982年ドイツで生まれる。トルコ国籍。結婚 後、イスラム教をもっと勉強したいと考えて2001年9月にパキスタンに向かうが、パキスタン当局によって拘束され、間もなく米当局に引き渡される(当時 19歳)。2002年1月にグアンタナモに移送され、収容中に水責めなどの拷問を受ける。2006年8月に4年8カ月ぶりに釈放される。現在27歳。

★2009年スピーキング・ツアーは10月24日(土)から11月07日(土)まで全国8ヶ所で開催

横浜講演
10月24日(土)18:30〜20:30
横浜市技能文化会館802大研修室
JR京浜東北線・根岸線関内駅から徒歩5分
地図:http://gibun.jp/gibun/index.html 
参加費:一般 700円 学生 500円
連絡先:アムネスティ神奈川連絡会
Email: amnestykanagawa@hotmail.co.jp  Tel: 090-6471-7542

東京講演
2009年 10月 25日 (日) 13:00 〜 16:30
【第一部】 ドキュメンタリー『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映
開映13:05 (14:51終了)
【第二部】 ムラット・クルナズさん講演
15:05〜16:30
※ 会場からの質問を交えながらの予定です。
※ 第二部からでもご参加いただけます。

発明会館ホール 
東京都港区虎ノ門2-9-14  
地下鉄銀座線虎ノ門駅3番出口徒歩5分
地図:http://hatsumeikaikan.com/page005.html
入場料:一般800円 学生500円(映画の前売券販売はありません)
※ 事前予約は必要ありません。
連絡先:アムネスティ・インターナショナル日本東京事務所
Email: camp@amnesty.or.jp  Tel: 03-3518-6777

広島講演
2009年 10月 28日 (水) 18:40 〜 20:45
広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室A
広島市中区袋町6-36袋町小学校となり
地図:http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/access/index.html
参加費:500円
連絡先:アムネスティひろしまグループ
Email: snoma@do7.enjoy.ne.jp  Tel: 090-3177-7336

徳島講演
2009年 10月 31日 (土) 14:00 〜 16:00
徳島市内町公民館
徳島市元町アミコ5F
参加費:無料
連絡先:アムネスティ徳島グループ
Email: tada@insatsu-ask.com  Tel: 088-622-9897

大阪講演
2009年 11月 1日 (日) 14:00 〜 16:00
piaNPO 6階会議室
地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩5分
地図:http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=92
参加費:一般 800円 学生 500円
連絡先:アムネスティ大阪事務所
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp  Tel: 06-4395-1313 

名古屋講演
2009年 11月 3日 (火) 14:00 〜 16:00
「愛知県スポーツ会館」1階大会議室
地下鉄名城線「名城公園」駅 徒歩7分
地図:http://www.spokan.sakura.ne.jp/access/access.html
参加費:一般 800円 学生 500円
連絡先:アムネスティわやグループ
Email: QVH00512@nifty.com  Tel: 052-781-2064 

札幌講演
2009年11月5日(木)18:30〜
札幌エルプラザ 大研修室C
札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ内
参加費:無料(資料代500円任意) 
連絡先:ノルテ札幌グループ
Email: kyyhata@sea.plala.or.jp         

新潟講演
2009年11月7日(土) 午後6時30分〜8時30分
クロスパルにいがた4F映像ホール
徒歩 20分程度 バス 古町方面行き 礎町又は本町下車 徒歩3〜5分
地図:
http://homepage3.nifty.com/gotoh_tadashi/ai/murat.pdf
入場料:500円
連絡先: アムネスティ新潟グループ
Email: vyb11340@nifty.com Tel: 0256(52)2727
後援:(財)新潟市交際交流協会、新潟県交際交流協会

2009/09/16 (Wed)

「冬の兵士」全国ツアーin・京都

戦争!それは終わることなき「人間の業」なのでしょうか?
決してそうではないはずです。
あのイラク戦争で何が起こったのか。その真実を知ることで戦争の愚かしさに気づき、世界が非戦を叫び実現していくことを祈ります。
そのためにも、ぜひ、「冬の兵士」の訴えに耳を傾けてください。

 |                  |
―◆―「冬の兵士」全国ツアーin・京都―◆―
 |                  |

■□■□■□■□■□

■□  イラク戦争と占領 その真相を聞く!  □■
□■ ■□
■□   「冬の兵士」上映と証言集会     □■

           ■□■□■□■□■□

―――― <冬の兵士証言集会の呼びかけ> ――――

冬の兵士製作委員会は、イラクとアフガニスタン戦争の帰還兵を日本へ招請して、戦争の真実を明らかにする証言集会を東京を始めとする諸地域で開く計画を進めていきました。

製作委員会の求めに応じて、ファルージャ戦に参加したアダム・コケシュ元海兵隊三等軍曹が来日を承諾しました。

アフガニスタンに派遣された帰還兵(元海兵隊伍長)リック・レイズの招請も確定しました。

日本で開かれる証言集会は、ファルージャ戦の事実やアフガニスタン戦争の現実を、私たち日本人が派遣された兵士から直に聞く機会となるでしょう。

   冬の兵士製作委員会代表/田保寿一 

■ 日時: 2009年09月21日(月・祝日)
   pm(6:20開場)6:30開始〜9時

◆ うた ♪「死んだ男の残したものは」他 阿部ひろ江

■ 映画「冬の兵士・良心の告発」の「序章」上映

■ 冬の兵士 証言 (通訳:向井真澄さん)
1、 アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)
   イラクのファルージャで服務 IVAWメンバー
2、 リック・レイズ(元海兵隊伍長 29歳)
  イラクとアフガニスタンで服務 IVAWメンバー
(* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

■ 会場: ひと・まち交流館京都 大会議室
筺075―354ー8711 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■ 参加費(資料代等) 1000円

☆♪―― 主催:ピースムービーメント実行委員会 ――♪☆
        アムネスティ京都グループ

     ●問い合わせ先:筺090-2359−9278(松本)
     Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)
     
     協賛:『冬の兵士』京都プロジェクト
         中南米と交流する京都の会

    ―――― <冬の兵士とは> ――――
2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier: Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

イラク戦争と占領において、米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えられてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるいは目撃した、残虐な行為について証言しています。

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が8月に岩波書店より刊行されました。

冬の兵士製作委員会は、田保寿一が「冬の兵士公聴会」を現地で取材・収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー映画を制作し、全国各地で上映会を催しています。

 映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE  
 http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html

   ―――― <証言者プロフィール> ――――
  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

★―― アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)――――

 アダム・コケッシュは1982年生まれ、ニューメキシコの先住民進学準備校で学んだ。
 1999年、17歳で海兵隊に入隊。イラク侵略が始まったとき、イラク戦争には疑問を感じていたが、イラクへの配備を願い、部隊の仲間とともに「我々は出撃準備以外の、不要不急のことはしない」と誓約した。

 2004年になって、彼は、2月から9月までバグダッドの西、ファルージャで任務についた。4月にファルージャ掃討作戦が始まり、米軍は町を包囲、彼は検問所の警備を担当、通行する車が停止しない場合は銃撃し、町から脱出しようとする市民を拘束、救急車の通行を監視。そして、米軍は、20万人以上の市民の住む町を膨大な爆弾で攻撃、女性や子供までも殺戮したことから、アダム・コケッシュはイラク占領政策に幻滅。帰国し大学で政治学を学んだが、反戦イラク帰還兵の会=IVAWのメンバーとなった。

 2007年、IVAWは、米軍がイラクで市民に手錠をかけ頭を袋で覆っている任務を再現する劇をニューヨークなどの全米の街で行った。アダム・コケッシュはこの時に制服を着ていたとして、軍規違反に問われ査問を受けた。さらに何度も、彼は反戦運動中、他のIVAWメンバーとともに、逮捕拘束されている。

  昨年の大統領選挙ではロン・ポール下院議員の選挙運動を行ったが
(ロン・ポールは、米国の外国内政不干渉を主張するなど独特の思想を持つ政治家、イラク戦争に最初から反対)。アダム・コケシュは、今、ロン・ポールの地盤、テキサス州で議員に立候補しようとしている。

★―― リック・レイズ(元海兵隊伍長 現在29歳)――――

 イラクとアフガニスタンで服務、 IVAWメンバー オバマのアフガニスタン増派政策に対して、仲間とともに「アフガニスタン政策を再考する帰還兵の会」を組織し、体験に基づいた証言を行なうことで異議を唱えている。4月に上院外交委員会でも証言した。

「現地通訳には情報提供に対する報酬が与えられていた。報酬目あての虚構の情報に基づいて捜索や攻撃が行なわれた」

「家宅捜索は通常、人々が寝込んでいる夜間に行なわれた。中にいるものは誰かれかまわず逮捕した」など、タリバンやアルカイダをとらえて治安を安定させるという軍令がでたらめにしか実行されていないことを服務体験に基づいて語る。彼の証言は多方面にわたるとともに具体的である。

( 多数のご参加をお待ちしています )

2009/09/11 (Fri)

ジェーン・バーキンコンサート

人権問題解決のため、アムネスティ・インターナショナル日本への募金協力お願いします。

2年ぶりの来日となるフランスの女優・歌手ジェーン・バーキンさんのコンサートです。

ビルマのアウンサンスーチーさんを長年支援しているジェーン・バーキンさんのご厚意により、会場でアムネスティの活動紹介とアウンサンスーチーさんの釈放を求める署名集めを行います。

◎ジェーン・バーキンさんからのメッセージ
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1508

■ 日時
2009年9月17日(木)OPEN:18:30 / START:19:00
2009年9月18日(金)OPEN:18:30 / START:19:00

■ 会場 Bunkamuraオーチャードホール
http://www.bunkamura.co.jp/access/index.html

■ 出演者 Doublebass: Helene SZANTO
Cello : Dominique PINTO
Piano - keys: Frederic MAGGI
Guitar . strings - keys: Nicolas DUBOSC

※ミュージシャンは都合により,変更になる場合もあります。

■ 料金 S席:¥9,000  A席:¥8,000

■ 予約・お問合せ先 チケットスペース 03-3234-9999

◎コンサート詳細はこちら
http://www.conversation.co.jp/schedule/janebirkin/